実録酩酊生活

年1回は食べたい鰻二連発!

2018年08月05日

絶滅危惧種と言われて久しい鰻です。

絶滅すると言われているのになぜこの時期スーパーやチェーン店、今までなかったコンビニでも売っているんでしょう。

持論ですが鰻は庶民の食べ物ではないと思ってますので、量販店では売らず思いっきり値段上げて然るべきところで然るべき品質で出してほしいですね。

 

 

ちょっとやそっとでは食べられないそれが魅力だと思ってます

ごちそうして・されて食べるというのがまたご褒美感があるのでそういう食べ方がいいと思うのです…

まあ土用の丑の日なんて庶民に浸透させようとできたものだと思うのでその価値観もどうだろうって気も自分でしてますが…

 

と、言うわけで今週やたら鰻をたべさせてもらったので連れてってもらった然るべきお店を紹介。

 

平日連れてってもらったのがこちら!東京 竹葉亭 (ちくようてい)!

名前の通り、東京式で焼いているそうで蒸してから焼くスタイル。

 

 

ふっくらしっとりふわふわ。皮がとろけるような味わいでとてもおいしい。

 

中之島リーガロイヤルホテルの中にあるからか、なんだかお客もセレブな感じで緊張する…

 

肝吸いとともにいただきました。

 

 

店舗基本情報

店名 東京 竹葉亭 (ちくようてい)!
ジャンル うなぎ
予約・
お問い合わせ

06-6448-2320

予約可否  
交通手段

中之島駅から96m

営業時間

11:30~14:30
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)

日曜営業

定休日

無休

予算(口コミ集計)
¥8,000~¥9,999 ¥4,000~¥4,999

予算分布を見る

サービス料・
チャージ

サービス料10%

 

 

 

そんで今日。

親がわざわざ鰻を食べに行くという噂を弟から聞きつけ便乗。

 

今日行ったのはこちら!かねよレストラン部

近年暇を持て余した両親が毎年のように行っているので便乗して行っています。

大津駅のホームの看板でも載っているでっかいきんし玉子も名物のお店。

 

自分で日本一名乗っちゃってます!

 

こちらはきんし玉子のほうのうな重。

 

玉子がすげーでかいとてつもないボリューム…

 

うなぎは関西式のようで蒸さずに焼くスタイルみたいです。皮もしっかりしてて、東京式より香ばしい感じ。

 

 

今年は普通にうな重。ご飯が+100円で大盛りにできるのですが、店員さんがメガ盛りですけど大丈夫ですか?と聞いてくるほどの大盛り。

 

蓋が浮いてた…

 

こちらも肝吸いとともにいただきました。

鰻のタレとお漬物の奈良漬がかなり合う!

 

こちらは大津の山の中でまだわりと大衆的で子どもなんかもいっぱい食べに来てました。

 

こちらのレストラン部とは別にちょっと静かな料亭スタイルの建物もあるみたい。こちらは席料があって少し割高。

逢坂山 かねよ

 

 

店舗基本情報

店名 かねよレストラン部
ジャンル うなぎ、寿司
お問い合わせ

077-523-0231

予約可否

予約不可

交通手段

電車:
京阪京津線「大谷駅」から徒歩2分
JR「大津駅」からタクシーで約10分 (8名以上は送迎可)
車:
名神高速「京都東IC」から国道1号を経て約5分
名神高速「大津IC」から国道1号を経て約10分

大谷駅から135m

営業時間

11:00~20:00

日曜営業

定休日

火曜日

予算(口コミ集計)
¥2,000~¥2,999 ¥2,000~¥2,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA)

サービス料・
チャージ

なし

 

 

 

個人的には竹葉亭のほうが好みでしたがどちらも古くからやってるお店でたしかなお味でした…

 

おもてなしなどの際にぜひ。

 

 

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