実録酩酊生活

日向木挽BLUE+カニ鍋

2017年12月05日

晩酌マッチランク A

もう一人の管理者が親とカニを食べに行ったと聞いたので、これはうちも対抗してカニを食わねばとネットで検索。

 

 

高い…

 

 

カニって結構するよね…

 

 

カニ刺し・焼きなんて絶対日本酒が合うやつじゃないですか…

 

 

いやーでも今日はカニの口だからカニが食べたい!

 

 

 

日向木挽BLUE+カニ鍋

 

行っちゃいましたスーパー!冷凍でコミコミ3000円!

 

どこかに食べに行くよりは全然安い!(負け惜しみ)

 

 

冷凍なんでドバーっと豪快に鍋にぶち込みます。

 

 

日本酒かぶりは避けたかったので…焼酎のお湯割り!

 

この日向木挽BLUE宮崎県の芋焼酎なんですけど、芋の香りは抑え目。

 

辛口ですっきりする味わいなので芋焼酎初心者には飲みやすいお酒だと思います。

 

使用している酵母は日向灘黒潮酵母らしい。酵母の事はまた勉強することにして、日向灘は宮崎県と愛媛県の海峡にある深海プレート。

 

僕の田舎の町の海から採れた酵母なんだなーと思うと感慨深い…(愛媛の南部出身)

 

 

そしてカニと木挽BLUEの相性は…

 

 

辛口の焼酎のお湯割りとカニ鍋の相性は抜群!辛口の焼酎がカニの甘みをより引き立ててくれます。

 

野菜もカニの出汁を吸ってて全ての具が肴として優秀。カニってほんとすごい。

 

 

当然〆はカニ雑炊。最後に入れる溶き卵は余熱のみで上品に仕上げます。これが一番旨くて酒の肴になったりして…

 

 

日向木挽 BLUE25%900ml

価格:880円
(2017/12/6 07:56時点)
感想(0件)

メーカー名 雲海酒造
品名 木挽BLUE
破壊力(飲みごたえ) スピード(キレ味) 射程距離(香り)
B B D
持続力(コスパ) 精密機動性(悪酔い度) 成長性(度数)
C B B
※A~Eの判定(Sは最上級)
破壊力…飲みごたえのあるものほどAに近く、まろやかなものほどEに近い
スピード…キレ味(辛口も含む)があるものほどAに近く、甘みが強いものほどEに近い
射程距離…香りの強いものほどAに近く、弱いものほどEに近い
持続力…価格低いまたはコスパが良いものほどAに近く、価格が高くコスパが悪いものほどEに近い
精密機動性…悪酔いしにくいものほどAに近く、悪酔いしやすいものほどEに近い
成長性…度数が高いものほどAに近く、低いものほどEに近い(酔っ払いへの成長性)

能力(感想)

宮崎県産の芋焼酎。芋の香りはそれほど強くなく、辛口ですっきりした味わい。海をイメージした爽快感があるため名前にブルーが入っているらしい。納得。僕の故郷の海で採れた酵母で造られたので妙に親近感が沸く。目をつぶると故郷の海が…ホームシックになるので要注意(僕だけ)イメージは母なるマリア様か(僕だけ)芋焼酎デビューしたい人には癖が少ないのでここから始めるのも良いかも。

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