実録酩酊生活

日本酒のお勉強

2017年11月10日

日本酒はと~~~っても奥が深く、種類もたくさんあるので自分のメモ用に超~~~ザックリとした説明を記していきます。

 

本当にザックリなので苦情は受け付けません…

 

 

まず…

 

 

●米麹は白米に麹菌を繁殖させたもの。

 

●精米歩合はお米の表面を削る事。削れば削るほど雑味が少なくなり綺麗になる。

 

●純米の表記がない「大吟醸酒」「吟醸酒」「本醸造酒」には、醸造アルコールというものが添加されてる。

 

●醸造アルコールはでんぷん質物や含糖質物から醸造されたアルコール。

 

●醸造アルコールを適量添加すると、香りが高く、スッキリした味わいになる。そして酒の香味を劣化させる乳酸菌の増殖を防止するという効果ある。

 

●醸造アルコールが含まれているからといって質が悪いわけではない。

 

●吟醸造りは白米を低温でゆっくり発酵させ、特有の芳香(吟香)を有するように醸造すること。

 

 

という知識をつけといて…

 

 

吟醸酒

精米歩合が60%以下のもので,吟醸造りで製法されたもの(10〜12℃の低温で発酵)フルーティーな香りが特徴。

 

大吟醸酒

精米歩合が50%以下のもので、吟醸造りで製法されたもの。高級品で非常に香りが良い。吟醸系は基本香りが飛ぶので燗はつけない。

 

純米酒

製造過程でアルコールを添加されていない、お米と米こうじのみで作られたお酒。お米本来の味が楽しめる。

 

本醸造酒

精米歩合が70%以下のもので、添加する醸造用アルコールの量が、白米の総重量の10%未満。

 

特別本醸造酒

精米歩合が60%以下のもので、添加する醸造用アルコールの量が、白米の総重量の10%未満。

 

以上の事を踏まえ日本酒には特定名称種8種類あるらしくてまとめると以下のような感じ

 

純米大吟醸酒

原材料:お米と水のみ

精米歩合:50%以下

製法:吟醸造り

味わい:とてもフルーティーな香りとお米本来の味わいが楽しめる

 

大吟醸酒

精米歩合:50%以下

製法:吟醸造り・アルコール添加有

味わい:とてもフルーティーな香りですっきりしている

 

純米吟醸酒

原材料:お米と水のみを

精米歩合:60%以下

製法:吟醸造り・アルコール添加有製法:吟醸造り

味わい:フルーティーな香りとお米本来の味わいが楽しめる

 

吟醸酒

精米歩合:60%以下

製法:吟醸造り・アルコール添加有

味わい:フルーティーな香りすっきりしている

 

特別純米酒

原材料:お米と水のみ

精米歩合:60%以下

味わい:お米本来の味わい香りが良い

 

特別本醸造酒

精米歩合:60%以下

製法:アルコール添加有

本醸造酒

精米歩合:70%以下

製法:アルコール添加有

 

純米酒

原材料:お米と水のみ

精米歩合:指定なし

味わい:お米本来の味わい

 

うーん分かるような分からんような…

とりあえず分かりやすくに表を作ってみました!

 

 

ざっくりですが…

 

 

その他にもこんな製法が!

 

生貯蔵酒

日本酒を製造する上で『火入れ』と呼ばれる加熱処理をして酒質を安定させるが、普通2回する『火入れを』瓶詰めの時の1回のみにする製造方法。しぼりたての生酒の新鮮な風味が味わえる。

 

樽酒

普通お酒の貯蔵はタンクで行うが、昔は杉の樽で保存されていた。杉の香りがお酒にうつり芳醇な仕上がりとなる。現在では木樽で短時間貯蔵して軽く木の香りを付けたものがほとんど。木の香りをするお酒を樽酒と呼ぶ。なので瓶に入ってても木樽で貯蔵してたら樽酒となる。

 

 

いやー本当日本酒って奥が深い…まだまだ色々あるらしいですが疲れたのでこの辺で…

 

とりあえず何も考えず日本酒が飲みたい…

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